キヤノンは、EOS Digital用のユーティリティソフトEOS Utility、オリジナルのピクチャースタイルファイルを編集するソフトPicture Style Editor、EOS Digital用のワイヤレストランスミッター設定ソフトWFT Utilityをそれぞれ更新しました。更新内容はEOS-1D Mark IVとEOS 7Dへの対応などとなっています。対応OSはWindows XP/Vista、Mac OS X 10.4~10.5となっています。
キヤノンは、Canon RAW Codecの最新版1.6.0を公開しました。32bit版Windows XP/Vistaに対応し、Windows Live Photo Galleryなどで、新たにEOS 7D、PowerShot G11、PowerShot S90のRAWデータの表示が可能になります。
キヤノンは、EOS 5D Mark IIのフルHD動画撮影機能に24fpsおよび25fpsの追加を検討していることを発表しました。来年の上半期にファームウェアのアップデートで対応予定としています。WebサイトEOS MOVIE内のFAQページで明らかにし、詳細などは明確になり次第告知するとしています。
EOS 7Dと12月下旬発売のEOS-1D Mark IVは、フルHDで24fps記録に対応し、フルHD記録時のフレームレートは30fpsで、映画関係者などからはフィルムと同じ24fps記録への対応を望む声が上がっていました。
キヤノンは、プロ向けのデジタル一眼レフカメラEOS-1D Mark IVを12月下旬に発売します。EOS-1D Mark IIIの後継となり、主に報道やスポーツカメラマンなどのユーザーをターゲットとし、レタッチなしで利用できる絵作りを目指したものとなっています。引き続き、APS-Hサイズの有効約1,610万画素CMOSセンサーを搭載し、トリミング耐性が向上し、商品撮影や風景撮影などにも対応しています。
キヤノンは、画像管理ソフトZoomBrowser EXとImageBrowserを更新しました。対応OSは、ZoomBrowser EXがWindows XP/Vista、ImageBrowserがMac OS X 10.4~10.5で、ZoomBrowser EXのアップデータをWindows Vista用とWindows XP用に分割しました。