キヤノン、「EFレンズ」が累計5,000万本を達成 - デジカメWatch
キヤノンは、EOSシリーズ用交換レンズEFレンズの累計生産本数が昨年12月に5,000万本を達成したことを発表しました。EFレンズについては、1987年3月に登場し、大口径完全電子マウントやレンズ内モーター方式を採用し、その後超音波モーター搭載、世界初となる手ブレ補正機構、APS-CサイズのEOS DIGITALシリーズ用EF-Sレンズの発売などを経てラインナップを拡充しています。5,000万本目の生産は、ハイブリッドIS搭載マクロレンズEF 100mm F2.8 L Macro USMとなりました。
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