キヤノン、10コマ/秒・ISO102400の「EOS-1D Mark IV」 - デジカメWatch
キヤノン「EOS-1D Mark IV」の外観写真など50点を公開 - デジカメWatch
キヤノン、「EOS-1D Mark IV」用のワイヤレストランスミッター - デジカメWatch
キヤノンは、プロ向けのデジタル一眼レフカメラEOS-1D Mark IVを12月下旬に発売します。EOS-1D Mark IIIの後継となり、主に報道やスポーツカメラマンなどのユーザーをターゲットとし、レタッチなしで利用できる絵作りを目指したものとなっています。引き続き、APS-Hサイズの有効約1,610万画素CMOSセンサーを搭載し、トリミング耐性が向上し、商品撮影や風景撮影などにも対応しています。
常用感度はISO100~12800、最高拡張感度はISO102400となり、CMOSセンサーにさらなる微細化技術を導入し、集光効率を高めたことにより、さらに高感度・低ノイズを実現しました。連写性能は約10コマ/秒で、最高シャッター速度1/8,000秒、シャッター耐久回数は約30万回としています。
また、EOS-1D Mark IVに対応したワイヤレストランスミッターWFT-E2 II Bを12月下旬に発売します。従来品との相違点は、IEEE802.11aに対応し、Bluetooth対応機器への接続が可能になりました。
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