ペンタックス、“小型化”と“高性能”を両立した一眼レフ「K-7」 - デジカメWatch
ペンタックス、簡易防滴仕様のズームレンズ2本 - デジカメWatch
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ペンタックスは、デジタル一眼レフカメラK-7を6月末に発売します。標準ズームレンズDA 18-55mm F3.5-5.6 AL WRとのレンズキットも発売します。コンパクトさと高性能を両立したプレミアムスモールをコンセプトとして、基本性能を見直し、ペンタックスで初のマグネシウム合金ボディを採用しました。ボディは防塵・防滴構造で、-10度までの耐寒性があります。撮像素子はAPS-Cサイズの有効1,460万画素のCMOSセンサーで、最高約5.2コマ/秒の連写が可能となっています。感度はISO100~3200で、拡張設定によりISO6400までし、ノイズを大幅に低減しました。
また、標準ズームレンズDA 18-55mm F3.5-5.6 AL WRと望遠ズームレンズDA 50-200mm F4-5.6 ED WRを6月末に発売します。簡易防滴構造を採用し、雨天や水しぶきのかかる場所などでの耐久性や信頼性を向上しています。WRはWeather Resistantの略で、マウント面にシーリングを施し、それを示す赤いリングがあります。ゴーストやフレアの発生を軽減し、レンズ本体を小型に抑えています。 レンズ前面にSPコーティングを施し、汚れがつきにくく、油汚れも簡単に落とせます。
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