日本写真映像用品工業会、「CP+」への参加を改めて表明 - デジカメWatch
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日本写真映像用品工業会は、第49回定時総会を開催し、2008年度事業報告の他、2009年度事業計画、予算の承認、役員の改選などを行ないました。
日本写真映像用品工業会会長でベルボンの中谷幸一郎氏は冒頭で、新イベントCP+への姿勢を説明し、会員企業の利益の増進、写真映像用品工業界の健全なる発展、友好団体との連携による業界興隆策を重要項目として取り組むにしました。
CP+はCIPAが主催するフォトイベントで、日本写真映像用品工業会は協賛団体となります。フォトイメージングエキスポの共催団体だった写真感光材料工業会と日本カラーラボ協会は、CIPAが協賛を勧誘中としています。CP+はパシフィコ横浜で開催し、横浜市を挙げてのイベントになり、中華街とのタイアップ企画なども検討中とされています。
2008年度に4社が入会し、6社が退会したことについて、かつて無いことで、大変厳しく受け止めているとの認識を示しました。
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