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フィルムでは、通常のモノクロフィルムのほかに、赤外線に感光する赤外フィルムがあるが、現在はほぼわずかで入手が難しくなっています。デジタルカメラで赤外写真が楽しめるように開発されたのが、ケンコーのデジタルカメラ向けフィルターPRO1D R72です。
赤外線撮影すると、緑は白っぽく写り、青空は黒く落ちるため、通常のモノクロフィルムでは得られない明暗を持ち、主に自然の風景を印象的に表現できる写真が撮れます。デジタルカメラは、フィルムを使うわけにはいかず、撮影素子のローパスフィルターにより、赤外線をカットしてしまっています。わずかながら赤外線に感光するので、PRO1D R72を活用して赤外線撮影を行ないます。

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