【AMD講演編】Yukonで700ドルを切る本格モバイルノートが実現 - PC Watch
関連記事
International CESの初日にあたる1月8日にIndustry Insider Keynote Speechで、AMDの社長兼CEOのDirk Meyer氏が登場し、CESに合わせて発表したばかりの新しいウルトラポータブルPC向けプラットフォームのYukonや、45nmプロセスのPhenom IIなどから構成されているDragonプラットフォームなどの新製品を紹介しました。Opteron搭載のスーパーコンピュータを利用し、3Dやゲームをクラウドで処理して実行するデモを行ないました。
YukonについてMeyer氏はこれまでフル機能を備えたウルトラポータブルPCは非常に高価だった。確かに市場にはミニノートPCやネットブックと呼ばれる安価な製品が存在しているが、エンドユーザーはノートPCの機能をフルに利用できないと失望している。そこで我々はそれを解決する製品を投入することにしたと説明しました。そしてYukonを採用したHP Pavilion dv2が紹介され、Athlon Neo、M690Eチップセット、Mobility Radeon HD 3410、12.1型ワイド液晶などを搭載し、今までのウルトラポータブルPCに比べ、かなり安価に設定されています。
↑↑ポチッと押して頂けると励みになります






















































コメントする