チップ内を銅配線化したDDR2メモリ発売、高速/低消費電力がウリ - AKIBA PC Hotline!
メモリーチップ内の配線に銅を採用したDDR2 SDRAM、SMD-4G88NP-AE-DがSanMaxから発売されました。2GB×2枚セットの製品で、規格はPC2-6400でEPPによりPC2-8500にも対応しています。
メモリーチップはエルピーダ製で、通常アルミが使われるというチップ内配線に銅を採用しているのが特徴で、メモリーチップに銅配線仕様を示すHYPER刻印がついています。具体的な銅配線効果の内容は不明ですが、エルピーダ製の銅配線DDR3メモリーチップはアルミ配線品と比べ、動作周波数を25%高速化、消費電流は最大22%低減とうたわれています。

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