AMDがイベント実施、入手可能なGPGPU対応ソフトなどをデモ - AKIBA PC Hotline!
AMD、秋葉原のイベントで45nm移行スケジュールを公開 - The AMD's Cafe
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AMD主催のイベントAMD 秋の大収穫祭が18日に開催されました。
GPGPUを生かしたソフトのデモが最大の目玉で、GPUセッションでアピールされたのは省電力性でした。GPUの消費電力はRadeon HD 4670が59W、Radeon HD 4550/4350が20Wと解説し、GeForce 9500 GT/9400 GTよりもパフォーマンスが最大2倍ほど上であることを強調し、推奨している電源ユニットとして、Radeon HD 4600シリーズが400W電源を、Radeon HD 4500/4300シリーズが300W電源をターゲットしていることを明らかにしました。
AMD 790GXに関して注目できるのは、チップセットとCPUが協調してオーバークロック出来るAdvanced Clock Calibrationで、この機能を使うことによってオーバークロック耐性が従来よりも向上し、実際に試した限りでも、同じCPU個体の動作最高クロックが780G利用で3GHzから790GX利用で3.352GHzに向上しました。内蔵GPUからビデオカード2枚までスケーラブルにアップグレードできる拡張性や、省電力機能の向上による省電力性、そしてどんな用途にも利用できるという汎用性などが解説されていました。
恒例のロードマップ発表も、じゃんけん大会の前に実施されました。45nm版CPUが今年出ることや、45W版CPUの新モデルが近日登場すること、開発コード名Kumaと呼ばれるCPUが今年第四四半期のうちに発売されることなどが明らかにされました。ただし、Kumaについては「Phenom X3の方が速いですよ」という。
GPUについては「GeForce 9600 GTとぶつかる製品を今年出せればいいな」という。おそらく、Radeon HD 4830の事だと思うが・・・。
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